2008年7月18日金曜日
ダイヤモンド密輸で6年の実刑判決
ホーチミン市人民裁判所は、空路でダイヤモンドを密輸しようとした、シンガポール人に判決を言い渡した。
1998年3月4日、シンガポール人 LOH KAI YEEN(52)被告がタンソンニャット税関は、申告することなしに、数百の「白い宝石」をキャリーバックにいれて、輸入しようとしているところを発見した。のちに、その宝石はダイヤモンドであることがわかり。逮捕状を出した。
密輸しようとしていた、ダイヤモンドは、610個にもいたり、178000米ドル相当だった。YEEN被告は、シンガポールで宝石会社の営業担当で、シンガポールからホーチミンへダイヤモンドを密輸する予定だったが、ホーチミン当局にみつかり、押収された。YEEN被告いわく、同会社の営業部長の CHIN LIPT TJOH被告(起訴済みかは不明)にこの話をもちかけれたとゆう。
しかし、YEEN被告とTJOH被告はこのとき(1998年)20日後に釈放され、シンガポールに帰国した。ベトナム税関がこの事件で、両被告人を拘束するにいたる十分な手続きができなかったためだ。その後YEEN被告は なおも、2002年に3回ベトナムにきており、そして、2004年1月に来越したとき、警察当局に逮捕された。
(2005/5/23 VNS)
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