2008年7月18日金曜日
ホーチミン市内のダンスクラブ摘発。新手の麻薬「NA」?
ホーチミン市警察当局は10区のカラオケバーを摘発。オーナーと若者5人を麻薬所持で逮捕した。
警察当局はエクスタシー9錠と最近、ベトナムで新たに流通するようになった覚せい剤の一種で、ホワイトパワードラッグといわれている「NA」 3パックを押収した。「NA」とはどうやら水に溶ける物質らしい。逮捕した二人は、取り調べの際、麻薬「NA」は合法だと訴えていたとゆう。
barの経営者 HO THI THU(32)容疑者と、その他麻薬使用で逮捕された容疑者たちは、今もなお警察署に留置され、取り調べ中である。摘発されたbarの営業許可は 以前、同barで11人の麻薬使用者を逮捕したときに、取り消されていた。
「NA」に関連した事件でこのような事件もあった。6月5日 BINH DUONG省の警察当局は 「egypt bar」でレイブパーティをしていた 128人の若者たちを摘発した。警察当局はエクスタシー30錠の入った、10パックと、捜査当時はヘロインかとおもわれた「NA」のはいった10パックを押収した。barの経営者と16人の若者は今もなお警察に留置されている。このときbarにいたほとんどの若者はホーチミンやホーチミン周辺からきたものだった。
ここ数ヶ月で、ハノイやホーチミン警察は かなり大きな麻薬や売春組織を摘発した。警察当局はゆう。ここ最近、ハノイやホーチミン市内では取り締まりが厳しいため、取り締まりがゆるい、 地方に行って遊ぶようになった。数百にもおよぶ若者たちが、今現在、覚せい剤やエクスタシーの使用で警察で留置されている。
2005/6/8(vns)
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